北朝鮮が、来月10日の労働党創建70周年記念日に合わせて、サイバー攻撃を行う可能性があると米国の専門家が指摘した。

米戦略国際問題研究所(CSIS)が14日に開催したセミナー「北朝鮮のサイバー作戦:戦略と対応」で、ビクター・チャ朝鮮半島担当部長が明らかにした。

チャ氏は「来月の労働党創建記念日に、長距離ミサイルとは異なる種類の挑発行為、サイバー空間を利用した挑発を行う可能性がある」と述べた。