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一時期、姿を捕捉できなかった潜水艦も、大多数が前線から離脱したと見られる。前線で射撃体勢を取っていた歩兵を通常状態に戻し、開いていた沿岸砲の砲口を閉じられた。

こうした動きのなか、韓国国防省は、北朝鮮軍が通常状態に戻るまで時間がかかることを考慮し、高レベルの警戒態勢は維持しながら、臨機応変に対応するとしている。また、拡声器放送は中断されたが、拡声器放送設備は撤去されていない。

韓国軍当局者は、「南北合意は、放送の中止であり、正常でない状況がまた発生すればいつでも拡声器放送を再開できる」と述べた。

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