サッカーの東アジア・カップ第5日は8日、中国の武漢で女子の最終戦2試合が行われた。北朝鮮は、2-0で韓国を退け、南北頂上対決を制した。両国の対戦成績は北朝鮮の14勝1敗1分けとなった。

北朝鮮は前半22分、ゴール前20 mの地点でフリーキックのチャンスを得る。キッカーのユン・ソンミが左足で放ったシュートは、軌道が少し変わってからゴールネットを揺らして北朝鮮が先制した。

1-0で前半を終えると、後半6分には、ペナルティエリア中央でパスをもらったラ・ウンシムが韓国のDFを抜いてシュートして2-0とし、そのまま終了。北朝鮮は大会2連覇を飾った。

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