韓国国防部は3日、日韓防衛実務者対話が5日にソウル国防部庁舎で開催されることを明らかにした。2013年3月に東京で開催されて以来、2年5ヶ月ぶり​​となる。

実務対話には、日本側から鈴木敦夫防衛省防衛政策局次長、韓国側からは尹淳九(ユン・スング)国防部国際政策官(局長級)が主席代表として出席し、北朝鮮の核・ミサイル開発問題についても意見交換される。

韓国国防部によると、集団的自衛権法案が衆院で採決された直後の実務者対話であることから、「日本の集団的自衛権行使に関する韓国政府の要求事項などが議題に取り上げられる見通しだ」という。

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