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【平壌6月25日発朝鮮中央通信】23日、われわれの重なる警告と内外の強い排撃にもかかわらず、かいらい一味がとうとう国連「北人権事務所」という看板を掲げた反共和国「人権」謀略機関をソウルに設置した。

これについて今、かいらい当局者らと有象無象が口をそろえて「歴史的な里程標」「必要な支援と協力」などをけん伝しており、「セヌリ党」をはじめ保守一味もこの機会に「国会」にとどまっている「北人権法」を処理するとやっきになっている。

これに対して米国と敵対勢力は、「歓迎」だの、何のと言い散らして反共和国圧殺企図を公然とさらけ出している。

祖国平和統一委員会(祖平統)は24日に声明を発表して、これはわが共和国に対する最も極悪な特大型政治的挑発行為であると糾弾した。