韓国大統領府の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は27日、記者会見を通じて、朴槿恵(パク・クネ)大統領が体調不良で絶対安静が必要と診断されたことを明らかにした。

朴大統領は中南米歴訪を終えて27日未明に帰国したが、外遊中も体調不良に悩まされ、注射と点滴を受けながら予定をこなしたという。

中南米歴訪中には、裏金疑惑で李完九(イ・ワング)首相が、辞意を伝えていたが、今回の体調不良により辞表の受理も遅れる可能性がある。