「東京レインボープライド2015」が25日(土)26日(日)両日、代々木公園など東京都内の各地で行われる。

昨年の東京レインボープライドに参加したTOKYO NOH8のフロート (画像:島崎ろでぃ)
昨年の東京レインボープライドに参加したTOKYO NOH8のフロート (画像:島崎ろでぃ)

「東京レインボープライド」は、2012年から毎年行われている。それ以前から行われていた「東京レズビアン&ゲイパレード」「東京プライドパレード」を引き継ぎ、性的マイノリティや東京の多様性を祝うイベントへと発展している。

メイン会場の代々木公園では、25日と26日の午前11時から午後8時までフェスタが行われる。野外音楽堂では清水ミチコとブルボンヌのトークショー(25日午後5時?)など様々なステージが開かれる。

イベント広場では米国、欧州各国の大使館、Gap、DHC、日本テレビなどの企業、様々な社会活動を行っている団体などがブースを出展する。

先日、デイリーNKジャパンで鼎談を行った野間易通氏が設立したC.R.A.C.(Counter-Racist Action Collective)もブースを出展する予定だ。

イベントのメインであるパレードは、26日の13時、参加者2万人(主催者見込み)と12のフロートが代々木公園を出発して渋谷・原宿界隈を音楽に合わせて行進する。

さらに4月25日から5月6日まで「東京レインボーウィーク」と称して様々な性的マイノリティに関連する様々なイベントが行われる。

組織委員会はフェスタとパレードを合わせて約3万人の参加者を見込んでいる。

レインボープライドの詳細は公式ホームページを参照のこと。http://tokyorainbowpride.com/