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韓国統一省の林丙哲(イム・ビョンチョル)報道官は27日の定例会見で、2人が韓国人であることを認めたが、北朝鮮に入国した経緯や職業については「公表できる情報を持っていない」と説明。北朝鮮の主張する「スパイ説」については否定した。

また、同省は朝鮮労働党統一戦線部に対し、2人の送還を求める通知文を送ろうとしたが、受け取りを拒否されたという。

一方、韓国の宗教団体・大韓イエス教長老会合同中央は同日、北朝鮮に拘束されたキム・グッキ氏は同教団が中国・丹東に派遣した宣教師であると発表。キム氏は10年以上にわたり脱北者などに対する支援を行ってきたとして、同氏が「スパイ」であるとする北朝鮮側の主張を全面的に否定した。

北朝鮮が開いた会見での陳述内容によると、キム氏は1954年に韓国・大田で生まれ、2003年から中国・丹東に居住。チェ氏は1959年に韓国・春川で生まれ、キム氏と同じころから中国で暮らし始めたという。

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