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最近、韓国の脱北者団体や拉致被害者団体が飛ばしている対北朝鮮ビラ(以下「対北ビラ」)が、平壌郊外まで飛来したことが明らかになった。

北朝鮮当局は、幹部の講演会などの思想教育の場で、対北ビラの影響力を弱めるために努めている。

平安南道(ピョンアンナムド)に済むパク・ミンジャ(仮名、52歳、女性)さんは「南朝鮮(韓国)から飛ばしたビラが、黄海北道の黄州(ファンジュ)郡と平壌市の中和(チュンファ)郡まで飛んできた」「ビラ一枚だけの場合もあれば、束になったビラが降ってきたこともある」と語った。

これを受けて北朝鮮当局は、江原道と黄海道の軍事境界線に近い村や、平壌市、平安南道で、幹部を対象にしたビラと秘密文書に関する講演会を開催した。また、人民班(町内会)でも同じような内容が伝えられている。

デイリーNKではその詳しい内容の入手に成功した。

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