ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントへのサイバー攻撃をめぐり、米国から制裁対象に指定された北朝鮮企業の駐在員を追放すべきだとの声が、アフリカのナミビアで上がっている。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が8日、現地メディアの報道を引用して伝えた。

偽装弾薬工場を建設か

米国が2日に発表した制裁対象リストには、朝鮮鉱業開発貿易会社(KOMID)と、そのナミビア駐在員であるキル・ジョンフンとキム・グァンヨンの2人が含まれている。

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