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北朝鮮民主化同盟の黃長?委員長が、北の核の6カ国協議の‘2・13合意’は金正日の独裁を強化する結果を生むと語った。

ファン委員長は27日、ソウルの某所で開かれた大学生との懇談会で、2・13合意でアメリカが外交的成果のために北朝鮮に過度に譲歩したのではないかという指摘に対して、“アメリカとの軍事同盟は貴重だが、アメリカは自国の理解を優先する世界戦略を広げている”と述べ、“アメリカ政府も党派的利害関係で取引をしている”と明らかにした。

ファン委員長は“金正日の目的は何なのか。アメリカを占領することなのか”と質問を投げかけた後、“金正日は韓国まで占領して全民族の首領になりたがっている”と、北朝鮮の核兵器で脅威を受けるのは事実上朝鮮半島の住民たちだと強調した。

“6カ国協議の勝敗を分ける基準は、金正日独裁を強化するのに役に立ったのか、独裁によって犠牲にされる北朝鮮の人民を助けるのに役に立ったのかということだ”と述べ、“こうした基準から見ると、今回の交渉は金正日を助けてあげたに過ぎない。重油5万トンはすっかり金正日政権の利益になった”と指摘した。

ファン委員長は“北朝鮮は96年から黒煙減速路によるプルトニウムの開発を全て終え、パキスタンのウラン濃縮技術を持ち込んだ”と言い、“役に立たない寧辺地区での交渉は、くさい物にふたをすることに過ぎない。アメリカ人は自分自身を汲「ている”と語った。

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委員長はまた、金正日が権力を世襲せずに、集団指導体制を選ぶはずだという一部のメディアの報道に対して、“世襲を誰がするのかは重要な問題ではない。誰が世襲しても金正日が死にさえすれば、北朝鮮は維持ができない”と一蹴した。

更に、“軍隊が集団で指導するというのはありえない”と言い、“(北朝鮮の)軍隊は政治はできない集団”と付け加えた。

ファン委員長はまた、3.1節を前にし、“今の北朝鮮の実情は日帝時代にも及ばない”と述べ、“日帝時代には数百万人が飢え死にしたこともなかったし、親戚らが尋ねて来ても寝て行くことができないとか、他の場所で品物を買って来たからといって監獄にいくようなことは一切なかった”と話した。

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“私たちは現在、乙巳五条約(第二次日韓協約)だと悪口を言っているが、当時は日本が私たちより圧倒的に強かった時代だ。その圧力の前で仕方なかったことも事実”と言い、“しかし今はむしろ韓国が北朝鮮より経済力や軍事力で優勢な状況で、どうして金正日の前に尋ねて行って物乞いするのか。韓国に親北朝鮮左派政権を立てようとすることは乙巳五条約より100倍悪いことだ”と指摘した。

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