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6ヶ国協議の‘2・13北京合意’の履行の過程で、錐髄ホ象にするかどうかをめぐって議論されていた高濃縮ウラン(HEU)と関連し、韓国政府は北朝鮮にHEUプログラムが存在すると把握していると、国家情報院が明らかにした。

国情院は20日午後、国会で開かれた情報委員会の非公開全体会議で、 ‘北朝鮮にHEUプログラムが存在するのか’という情報委員たちの質問に、“存在すると把握している”と答えたと、複数の情報委員が明らかにした。

北朝鮮はパキスタンの核開発技術を利用し、アメリカなどから遠心分離機を輸入してHEUプログラムを推進しているという疑いが持たれたが、’HEUプログラムは存在しない’と公式的に主張してきた。

国情院はまた、‘今回の‘2・13北京合意’で、HEU問題が核プログラムの錐髄ホ象から除外された’という一部の主張に対して、“錐髄ホ象からは除外されなかった”と述べたと伝えられた。

これに関し、国情院のある関係者は、“HEUと関連し、もともと可能性は高くないのかという原論的立場から語ったようだ”と説明した。

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更に、“6ヶ国協議でもHEUが存在しているということを前提にして話したと把握している”と述べ、“韓米首脳も会談を通じてHEUに関して合意すると聞いている”と語った。

前日に外交通商部も、“北朝鮮が6ヶ国協議の2・13履行過程で、HEU プログラムも当然錐髄ホ象に含めると聞いている”と明らかにした。

国情院はまた、報道資料を通じて、 “北朝鮮は去る2005年9月のアメリカのBDA(バンコ・デルタ・アジア) 措置以後、金融取り引きにおいて国際的基準に符合する資金洗浄防止のための制度の整備を推進してきた”と述べ、“去年の10月末に北朝鮮が最高人民会議の常任委員会の政令で‘資金洗浄防止法’を採択したということが確認された”と明らかにした。