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パーウェル・ベル在韓米軍司令官が、“戦時作戦統制権(戦作権)の再検討が断行されないことを願う”と明らかにした。

ベル司令官は3日、世宗文化会館で開かれた第13回極東フォーラム(会長イム・キョンムク)の朝食会で、“在韓米軍は新しい戦略の指針を樹立して、韓国の安保のために努力するはずであり、今後アメリカの決意を通じて確認することができるだろう”と述べた。

ベル司令官は“連合司令部と韓米同盟を同一のものと思ってはいけない”と指摘し、“2012年4月の戦作権の委譲は、‘韓国軍が自主国防の先頭に立って指揮できる能力を有している’という判断によるもの”と語った。

また、“アメリカは信頼できる友邦として傍らにいる”と言い、“戦作権の転換後も、韓米同盟の戦争遂行能力には支障がないと確信を持って言える”と明らかにした。

ベル司令官は“5回の防御的韓米連合司令部の演習中、2回韓国軍の大領に総指揮できる機会を与えた”と述べ、“蓄積された経験と知識、判断力で最上の指揮を見せた”と韓国軍の指揮能力に信頼感を示した。

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更に、“在韓米軍はヨーロッパと日本に駐屯している米軍と同様に、家族を伴って3年間勤めることができなければならない”と言い、“現在の1年勤務では、在韓米軍が韓国社会と交流することができない”と指摘した。

また、“(3年勤務のためには)ピョンテクの移転の敷地に家族宿所を建設しなければならない”と言い、これについて“大韓民国の指導者からもよい反応を得ることができた”と明らかにした。

これに先立ちベル司令官は、先月アメリカ議会での証言で、“韓国政府と在韓米軍の駐屯の期限を1年から3年に延長する問題を協議中”と話している。

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6月に転役を控えているベル司令官は、息子夫婦が養子にした韓国人の女児ジニに会いたいと言い、“帰ってからも孫娘の‘ジニ・ベル’と必ず韓国に来て、休戦ラインを歩きたい”と言って参席者から拍手を浴びた。