『銀河水のために地下水(一般住民)まで罰を受けている』と話す住民もいる」と現地の様子を紹介した。
布告文が発表された背景に「銀河水管弦楽団事件も不法映像物を制作したために起こった」という噂がある。
当局が、住民の不法映像物の視聴を遮断すするために、今回の事件を利用して、布告文を発表したということだ。
一方、北朝鮮国内では銀河水管弦楽団による淫乱物制作の主導者が処刑され、解散となったとの噂が収束に向かう気配を全く見せていない。
北朝鮮の人々は、当局がこうした噂の拡散を防ぐため、住民への取り締まりを強化していると見ている。