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北朝鮮では10月10日が労働党創立日だが、群集行事を行わないなど全般的に静かな様子であると伝えられる。

住民の間では当局が年初から党の地位と役割を高めることに対する学習講演を立て続けに行ったため、党創立記念日には配給が実施されるのではとの期待が持たれていたが、通常の動員のみ実施されたと消息筋が伝えてきた。

北朝鮮両江道の消息筋は10日、デイリーNKとの通話で「今年新しく変更(修正)された10大原則でも『党の領導』を特別に強調していたため、10月10日には何か(配給)があると思ったが、秋が(収穫が)終わったジャガイモ畑の再収穫への動員指示があるだけだった。今年の(金正恩の)新年辞でも党の地位を高める文句が多く、今年10月10日を内心待ちわびる住民が多かった。実際には何もなく失望している。一部の住民は『我々が国家が提供するもので生きたことはない。期待したのが馬鹿だった』と不満混じりの話をしている」と話した。

平安北道の消息筋も「例年だと記念講演会や映画文献学習、舞踏会などが実施されたが、今年は何の行事もなかった。昨年よりも出来高がよい農産物の最後の収穫のためではとの奄烽

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