同通信の報道全文は次のとおり。
金與正党副部長が談話発表
【平壌2月19日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は18日、次のような談話を発表した。
私は、鄭東泳韓国統一部長官が18日、わが国家の領空を侵犯した韓国側のドローン挑発行為について公式に認め、改めて遺憾とともに再発防止の意志を表明したことを高く評価する。
自らを危うくさせる愚行は当然、控えるべきであろう。
再三強調するが、その主体が誰であれ、どんな手段であれ朝鮮民主主義人民共和国の主権に対する侵害行為が再発する際には恐るべき事態に直面するであろう。
これは威嚇ではなく、明白な警告である。
今回のような重大な主権侵害挑発の再発を確実に防止することのできる保証措置を講じるのは全的に、韓国そのものの保存のためのものとなる。
われわれの軍指導部は、韓国とつながっている共和国南部国境の全般に対する警戒強化措置を取るであろう。
敵国との国境線は当然、強固でなければならない。---
