朝鮮労働党中央委員会第8期第27回政治局会議
【平壌2月8日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会第8期第27回政治局会議が2月7日、党中央委員会の本部で行われた。
会議には、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会の委員と党中央委員会政治局の委員、委員候補が出席した。
党大会準備委員会の当該分科のメンバーである党中央委員会重要部署の副部長らが傍聴した。
朝鮮労働党の金正恩総書記が、会議を指導した。
金正恩総書記の委任によって、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の趙甬元書記が会議を執行した。
党中央委員会政治局は、議題を議決した。
第1に、「第9回党大会の代表者資格審議について」
第2に、「第9回党大会の執行部、幹部壇、秘書部構成案審議について」
第3に、「第9回党大会の日程審議について」
第4に、「第9回党大会に出す文書審議について」
党中央委員会政治局は、上程された案件に関する報告を聴取し、審議したことに基づいて当該の決定を可決した。
金正恩総書記は、党大会準備委員会の当該分科が党大会の準備を各方面から着実に進めてきたことを肯定的に評価し、党大会を成功裏に催すための原則的問題と細部の課題を示した。
党中央委員会政治局は、朝鮮労働党第9回大会を2026年2月下旬、革命の首都平壌で開会するという決定書を全会一致で採択した。---
