内乱陰謀容疑を受けている統合進歩党のイ・ソッキ議員に対する逮捕同意案処理が今週中に実施されるものと思われる。

イ議員に対する逮捕同意案は先月30日、水原地方裁判所から発送され現在は国務総理室にある。政界では早ければ2日に逮捕同意案がチョン・ホンウォン国務総理と朴槿惠大統領の裁可を受け、国会に提出されるものと予想している。

逮捕同意案は国会に受理された後の最初の本会議で報告され、24時間から72時間以内に阜??ハし処理されることになっている。逮捕同意案は在籍議員の過半数の出席のもと、出席議員の過半数が賛成する場合に可決となる。

セヌリ党と民主党ともに逮捕同意案処理のためのワンポイント本会議を開催することには異見がないとされ、現在水面下で日程調整が行われている。

セヌリ党のチェ・ギョンファン院内代表は31日、「イ・ソッキ議員に対する逮捕同意案が提出されれば本会議を開き先ずこれだけでも処理しよう」と民主党に提案。民主党のチョン・ソンz院内首席副代浮焉u逮捕同意案処理をしないわけにはいかないため、同問題についてセヌリ党側と協議する方案を考慮してみる」と述べた。

一方、イ・ジョンフィ代浮など進歩党の主要関係者らは1日、記者会見を開き「逮捕同意案ワンポイント本会議は断じて認めない」と反発。

彼らは「不法大統領選介入で改革を要求されている国家情報院の一方的主張に国会が同調してはいけない。内乱陰謀は捏造であるというのが進歩党の公式見解」と主張した。

進歩党のイ・サンギュ議員も同日の記者会見で「『イ・ソッキ議事録』を国家情報院に提供した人物は巨額で買収された統合進歩党京畿道党の党員。国家情報院によって巨額で買収された協力者は短くて数ヶ月、長くて数年間進歩党を査察した。コメント捏造の大統領選不法介入のほか、フラクション工作、政党査察をしたことに対し国家情報院は解明するべきであり法的責任を負うべき」と話した。

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