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国連の「任意的拘禁に関する実務グループ」が「統営の娘」こと申淑子氏とその娘が北朝鮮によって「強制拘禁」されたとの結論に至ったことが確認された。

錘$e子の救出運動を展開する北朝鮮反人道犯罪撤廃国際連帯(ICNK)の関係者は29日、錘≠ニ二人の娘が北朝鮮により強制拘禁されていると、実務グループから公式見解を受け取ったと明らかにした。

関係者はさらに「いくつかの項目が世界人権宣言、市民・政治的基本権規約に違反しており、任意的拘禁との決定文を直接受け取った」と付け加えた。よって今回の実務グループの決定文は国連の北朝鮮人権関連の報告書に公式的に言及されるものと思われる。

ICNKは昨年11月、錘≠ニ二人の娘の救出のための請願書を国連実務グループに提出し、3月1日、実務グループは北朝鮮当局に錘$e子の任意的拘禁に関する質疑書を送った。

質疑書に対し北朝鮮は今月初め、「申氏は肝炎で死亡。任意的拘禁とは何の関連もない」との回答書を提出した。

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ICNK側は今回の実務グループの決定を根拠に、申氏が死亡している場合、遺骨を夫である呉吉男博士に渡すことと、二人の娘と第3国で自由に再会すること及び送還を要求する計画であると明らかにした。

今回の国連実務グループの決定を契機に、錘$e子救出運動がさらに弾みをつけるものと思われるが、北朝鮮が今月初め、回答書を通して申氏が死亡したと主張しているだけに、国際社会の要求に積極的に応じる可能性は低い。

北朝鮮は国際社会で話題になっている錘$e子救出世論を鎮めるため、実務グループの質疑に対し回答書を送ったと思われるが、国連加盟国の義務である回答書提出を根拠に「国際的義務を果たした」として要求に応じない可能性が高い。

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