北朝鮮駐在の劉洪才中国大使をはじめとする平壌の中国大使館関係者らは、北朝鮮を相手にした交渉と緊密な接触を通して、中国漁船と乗組員の釈放のために努力したと同通信は伝えた。

これに先立ち中国外交部の洪磊報道官は、中国が早い段階で今回の事態を適切に解決すべく、関連チャンネルを通して北朝鮮側と緊密な連絡をとっているところだと明らかにした。

北朝鮮側が政府間の公式チャンネルを介さずに、個別的に船主らに電話をかけ身代金を要求し拉致したとの可能性が提起されている。

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