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先月12日、平壌-満浦行汽車で発生したブタンガス爆発事故で乗客 8人が死に、数署lが重軽傷にあったと内部消息筋が 11日知らせて来た。

今回の事故は、列車が平安北道ヒャンサン郡を通過する地点で発生した。 消息筋は、“ライターの充電用に使う携帯用のガス缶を列車に多量に積み、移動している途中、密閉された空間で事故が発生した”とし、“ガスがもれているのが分からず、燃草の火を付けている途中、火事が発生したといううわさだけ出回っている”と正確な事故原因はわかっていないという。
北朝鮮でもタバコのライターにガスを充電するためにブタンガスを使う。北朝鮮の都市では、あちこち簡易売台では、お金をもらってライターのガスを充電してあげる。

消息筋は、列車保安院(警察)がお金をもらって、無断でがス缶を商人に譲った疑いで調査を受けていると伝えた。負傷者たちは、隣近のヒャンサン郡の人民病院で治療を受けた。

社団法人の良き友は、先月初め、“このあいだ、油8トンを積んだ清津牡丹(貿易会社) 噴射の車が、咸鏡道茂山領峠で転び落ちて、爆発する事故が起こった”と伝えた。

この事故で、車は灰燼に変わり乗っていた人は皆死亡したことと伝わった。 事故車は、北朝鮮貿易会社である牡丹会社の幹部たちが、商人たちからお金を借りて不法に油を購入し、油を積んで来た途中に発生した。

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事故の消息がわかりつつ、お金を貸してあげた人々が、牡丹本社に押しかけて借金の督促をしているが、金額が大きくて幹部たちが死亡し、解決方法がこれといってないことがわかった。このために、牡丹貿易会社の責任者たちが事故の経緯を調査を受け、法的に処罰されたことがわかった。

一方、去年7月咸鏡道恩徳郡ハノンギョンに位置した、‘1月20日の軍需工場’で火薬が爆発して大型人命惨事が発生した事実も、一足遅れて確認された。

恩徳郡に所在の1.20 軍需工場は、金正日の訪問を受けた工場で、迫撃砲弾と放射砲弾、台タンク誘導弾、航空起用爆弾を専門に生産する工場だ。

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この事故で、昼休みに工場でお弁当を食べた工場労働者50人余りが死亡して、 100人余りが負傷したことがわかった。今回の爆発で、工場内外はもちろん、周辺の家のガラス窓数が百枚も割れたことがわかった。

それでも工場内部に食堂が別になく、周辺に家がある労働者の大部分が昼食のために工場を抜けた後なので、人命被害がもっと大きくならなかったと言う。

この事故が起こると、恩徳郡では、反革命分子、スパイ暗海分子たちの策動だと規定して、警覚性を高めるところに対する住民教養が実施されたが、工場労働者たちを通じて、電気事故による火事が原因であることがわかり、政府が急に安全教育を実施する笑うことができないことも起ったと話す。