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ジョージブッシュアメリカ大統領は10日、北朝鮮を宗教と言論、集会など基本的な自由が許容されない国と指目した。

ブッシュ大統領は世界人権の日を迎え発表した声明で、”世界の多く国々ではまだ国民の宗教と言論、集会など基本的な自由が許容されていない”といい、”アメリカは民主主義を建設して、自由の祝福を確保するためにイエスは人々とずっと一緒である”と明らかにした。

引き続き、”北朝鮮とイラン、ジンバブエ、スーダンのような国の国民も、信仰の自由と意見の表現、各種自由の香油に侵害を受けない日が来る”と話した。

ブッシュ大統領がイラン、シリア、キューバ、ベラルーシ、ジンバブエ、スーダンと共に、北朝鮮を人権弾圧国と指目したことは、アメリカの人権外交の原則を再闡明したことと解釈される。

ブッシュ大統領は最近、金正日に”親愛する国防委員長に(Dear Mr.Chairman)…”と書いた親書を送り、ニューヨーク・フィルハーモニーの平壌公演が決めるなど、米・北朝鮮関係の急速な変化の中でも、北朝鮮を人権弾圧国で指定したことは示唆するところが少なくない。

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特に、北朝鮮の核交渉が盛んだった去年12月の世界人権の日を迎え発表した特別声明には、北朝鮮とシリアについて一切言及しなかった。これにより、今後の北朝鮮の人権問題に対するブッシュ行政府の関心が、どんなふうに表出されるか関心が集められている。