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北朝鮮外務省は20日、国連安全保障理事会が14日の極超音速ミサイルの発射実験をめぐり非公開会合を開催したことを受け、米国などによる「無責任な妄動だ」と非難する報道官談話を発表した。

談話は、ミサイルの試射は「国防科学部門の定期的な開発研究活動の一環で、周辺国家の安全にいかなる影響も及ぼさなかったし、現在の地域情勢とは何の関係もない」としながら、米国がこれを安保理に上程し、さらに空母機動部隊を朝鮮半島近海に派遣したことは「わが国家の自主権に対する乱暴な侵害、許せない挑発であり、そうでなくても危うい朝鮮半島地域情勢を故意的に激化させる」ものだと非難した。