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米朝は23日に北京で、第3次ハイレベル対話を開催する。今回の対話は、金正恩体制発足後初めての米朝対話である為に関心が高まっている。

昨年12月22日に第3次ハイレベル対話が行われる予定ったが、金正日の死亡で延期されていた。今回の対話では、事実上の合意が達成したと伝えられた非核化の事前措置の履行に同意し、米国は24万トンの栄養物資支援などの追加議論を進めるものと予想される。

ヌーランド米国務省報道官は「ベービス対北政策特別代表が23日、北京で金桂冠(キム・ゲカン)外務省第1次官などの北朝鮮代表団と会い、核問題解決のための公式対話の再開について話し合う」と述べた。

「今回の北京対話は、私たちが持っているいくつかの疑問について、北朝鮮が答える準備ができているかどうかを確認出来る機会を提供するだろう」と説明した。米国は24万トンの栄養物資支援などの追加の議論を進めるものと予想される。

ハマー国務省広報担当次官補代行も同日のブリーフィングで、「この手の話は、韓国など6カ国協議参加国との協議を必要とする。2005年の6カ国協議共同声明と国連決議の履行など、北の誠意を確認する」と話した。

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さらに、栄養物資支援の議論について「本日の国務省の発浮?ゥると、キング北朝鮮人権大使が代表団に含まれていないことが分かる。今回の対話の主な焦点ではない」と付け加えた。

これと関連して、ヌーランド報道官は「北朝鮮が支援対話を望み、私達の懸念に対する回答を持っているなら、これを行う準備が出来ている」とし、食糧支援協議開催の可能性を示唆した。

米朝は、昨年7月にニューヨークで1次、10月にジュネーブで2次ハイレベル対話を行い、ウラン濃縮プログラム(UEP)中断と6カ国協議再開問題などを議論した。

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一方、一部では今回の対話再開が金正恩政権発足後初の対話であり、今後は米朝対話に積極的に臨むと考えられるとの見方が提議されている。