人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

北朝鮮の建国75周年に際し、金正恩総書記に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央常任委員会と在中朝鮮人総連合会から9日、祝電を寄せられたと朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮総連は、北朝鮮の政治思想を支持する日本在住の韓国・朝鮮人による組織であり、在中朝鮮人総連合会とは、「朝僑」と言われる北朝鮮国籍を保持する中国在住の朝鮮族による組織のこと。約180万人の朝鮮族の大部分は中国国籍だが、3000人ほどの朝僑がいると見られている。

総連は祝電で、「主席と国防委員長の懐で生まれ、チュチェの軌道に沿って上昇一路をたどってきた総聯と在日朝鮮人運動は、敬愛する金正恩総書記を偉大な指導者、慈愛深い父に高くいただいたので、異国の空に藍紅色の共和国旗を強くはためかせて、主体的海外同胞組織の手本としての尊厳と栄誉を全世界に一層高くとどろかせている」と明らかにした。

在中朝鮮人総連合会は、「敬愛する金正恩総書記は、チュチェ革命の新時代を開いたチュチェ100年代に千里眼の英知でチュチェの社会主義強国を建設して人民の理想を実現するための偉大な闘争綱領を示し、愛国愛民の老熟で洗練された指導で自尊と繁栄の新時代、わが国家第一主義時代を開いたし、国家建設の各分野で目覚ましい全盛期をもたらした」と述べた。