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北朝鮮外務省は3日、米国の台湾に対する軍事支援を非難し、「主権と領土保全を守り、中華民族の統一聖業を成し遂げるための中華人民共和国のいかなる措置も全的に支持、声援する」とする局長談話を発表した。朝鮮中央通信が4日付で報じた。

米ホワイトハウスは7月28日、3億4500万ドル(約487億円)規模の台湾軍事支援計画を発表した。

これに対し、メン・ヨンリム中国担当局長名で発表された談話は「中国の内政に対する干渉であり、中国の主権と安全に対する甚だしい侵害」だと非難。

また、「表では一つの中国原則を堅持するとしながらも、裏では中国の厳然たる一部分である台湾の『独立』をあおり立てる米国の鉄面皮な二重性、両面性こそ、地域情勢の安定を余地もなく破壊する危険極まりない政治的・軍事的挑発」だと強調した。