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金文洙(キン・ムンス)京畿道知事は15日(米国時間)、「若い頃、自由と人権、民主主義のために独裁政権に対抗して戦った私に残された最後の使命は、北朝鮮の民主化と人権」と述べた。

米国を訪問中のキム知事は、ワシントンDCのジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院で開かれた北朝鮮人権関連セミナーの基調演説でこのように明らかにし、「北朝鮮の自由と解放のための長征に、私たちも参加しよう」と促した。

「70年間の実験を行った社会主義は完全に失敗し、北朝鮮は最も失敗した国。民主主義と人権に背く政権は必ず滅亡し、42年の鉄拳独裁を行ったカダフィの悲惨な最後は、人民を弾圧した独裁者の末路がどんなものかを見せてくれた」と強調した。

北朝鮮の人権問題について「北朝鮮は実際には大韓民国であり、その国民は、憲法上で大韓民国国民。偉大な国家になるには、自国民を圧制から保護しなければならない。国民の生命と人権は何よりも変えることができない」と主張した。

北朝鮮人権に関する4大懸案を▲北朝鮮住民の深刻な飢餓▲過酷な人権弾圧▲離散家族と拉致被害者問題▲大規模な難民、脱北事態を挙げた。

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続いて▲北朝鮮人権法通過▲国際協力▲脱北者などの専門家の活用▲対北人道的支援など、北朝鮮の人権改善のための4つの課題を提示した。

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