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咸鏡道会寧市で、各種犯罪が横行して女性たちが夜道を通うことができないほどに住民たちが恐怖に震えている、と内部消息筋が 22日知らせて来た。

消息筋、“人民組会議で住民たちはできるなら夜遅い移動を慎んで、特に女達は早く家に帰るように指示した”とし、 “大部分の犯罪は、建設事業のために外地で派遣に来た軍人たちによってやらかされる”と言った。

会寧市は今年初めから、‘お母さんの故郷手入れ事業’という名目で、アパート建設と道路拡張工事を大々的に進行して来た。会寧は金正日の生母である金正淑の故郷だ。

特に今年、金正淑(1917〜1949年) 誕生90周年を記念して、‘将軍様(金正日氏)を会寧に仕えよう’のスローガンまで掲げて、各種建設事業を進行していると知らせた。去年11月には、金日成と金正日を形象化したモザイク壁画が会寧市大徳里と豊山里に建立された事がある。

5月初には、新任キム・ヨンイル総理が会寧を訪問した。当時、金総理は汽車に韓国産の硝子 (汽車1量分)、セメント(汽車3量分)を積んで来て、会寧市人民委員会に伝達し、‘会寧は金正淑お母さんの故郷であるだけに、全都市をきれいに模範的に建てなさい’と言う指示を残したこと知らせた。

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このように会寧市で、大々的な工事が進行されながら勤労人力が不足し、北朝鮮政府は先月初めから会寧-清津道路拡張及び、包装工事に人民軍建設部隊である工兵局軍人たちを投入した。ところが、この工兵局所属軍人たちの住民財産掠奪と婦女子性暴力事件が絶えないことだ。

消息筋は、”韓国道路公社に工兵局軍人が入って来て、事件事故が絶えなく、犯罪行為まで発生して市党委員会でも手を焼いている”とし、”10月には、工事現場周辺のとうもろこし農場では、収穫時期なのにとうもろこしが残らないほどに被害が大きかった”と伝えた。

兵士らが慢性的なひもじさに苦しんでいるとみると、農場畑を集団で襲っているということだ。消息筋は兵士らの掠奪が、農場にとどまらず、生活の家まで住民たちが一時も留守にするのは難しい位と言う。

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市党委員会では、兵士らに疑いがあるにも具体的な物証がなく、軍人たちの威勢が大きくむやみに調査も進行することができないと言う。

消息筋は、”数日前には、家をはたこうと入って来た兵士が家にあった二藷?ホの処女を強姦して逃げる事件もあった”とし、”軍人たちの被害を阻もうといいながら、村別に人民組警備警戒所に人を常住させて、仕事が発生すれば保安所に届けるようにしている”と言った。

消息筋によれば、夕方遅く市場で帰る女性や、夕方市場を見る住民たちの被害が大きく、とうとう会寧市保安所で巡察隊をふやして、住民たちには監視隊まで組織しなさいという指示が出たと言う。.

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国内入国一脱北者は、 “人民軍が住民たちの欽慕を受けた時もあったが、これからは完全に盗賊の群れで扱われている”とし、 “あんまり横魔ェひどいから軍部隊周辺には住民たちとの衝突が絶えない”と言った。