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来月15日、平壌で2014年ブラジル・ワールドカップ・アジア3次予選戦で日本と北朝鮮が対戦することが決定した。

日朝間には、拉致問題や国交正常化問題などの懸念事項が多く、第3国で開催される可能性もあったが北朝鮮側が国際サッカー連盟(FIFA)に平壌開催を申請し許可が下りた。

日本が北朝鮮に遠征するのは、1989年6月行われた1990年イタリアWC予選以来で22年ぶりとなる。代表チームと取材陣は競技が開催される羊角島(ヤンガクド)競技場のそばに位置する羊角島国際ホテルに宿泊すると予想される。

日本の報道によると、北朝鮮は日本サッカー協会にサポーターの数を200〜300人に限定することを要請した。報道陣も50人に制限したことが分かった。

日本サッカー協会は、北朝鮮政府の要請を前向きに検討する方針だが、サポーターが不満を表すことも予想され、意見の折衝に影響を及ぼすと見られる。

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日本は2勝1分け(勝点7)でC組のトップを走っており、北朝鮮は1勝2敗(勝点3)で同組3位。先月2日、日朝は埼玉スタジアムで対戦したが0対1で北朝鮮は敗れている。

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