北朝鮮で長期に及ぶ経済難から退廃的なポルノビジネス、性産業が増加、拡大していると、北朝鮮消息筋が9日明らかにした。

消息筋は、生活費や小遣い稼ぎの為の女性による売春が拡散しており、なかには、一部の女子学生たちは携帯電話を買うために売春をしていると、最近入国した脱北者の証言を伝えた。

また、大都市では該当地域の公安機関と党幹部が出入りする専用の飲み屋が現れ、女性従業員のストリップショーが行われているという。

アダルトビデオの製作も

昨年には、平壌市住民が麻薬を使用し女性と集団性関係を行った事件が摘発され、新義州市では年平均100件余りの売春・退廃行為が摘発された。