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リュ・オイク統一部長官は20日、「対北政策基調の一貫性を維持するが、方法論的な柔軟性を探してみる」と改めて明らかにした。

この日、国会・外交通商統一委員会の国政監査での挨拶で「原則を堅持している基盤の上で、実用的な姿勢で朝鮮半島の平和と南北関係を築くために努力する」と述べた。

「政府の努力が実質的な南北関係の発展につながるためには、北朝鮮が非核化問題や軍事挑発などに対して責任ある措置を取らなければならない。北朝鮮が南北関係の発展に呼応することを期待する」と話した。

また、挑発に対する北の責任ある行動の必要性を改めて強調し、「このような次元で、政府はこれまで5.24措置の一貫性を堅持しており、謝罪などの責任ある行動を引き出すための南北対話も推進した」と付け加えた。

「今年一年は、原則的な対北政策を一貫して推進してきたが、不十分な部分もあった。北朝鮮の挑発によって醸成された厳しい状況の中で、南北関係構築努力を行っている」と強調した。

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対北人道的支援に関しては、「弱者層への支援など、人道的な問題と非政治的な純粋な南北交流などで原則の範囲内で柔軟性を積極的に模索していく」と述べた。