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韓国の与党・共に民主党の大統領選候補、李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事は10日、韓国のメディア関連団体「寛勲クラブ」主催の討論会で発言し、日米韓3カ国の軍事同盟結成の是非について「当然反対する」と表明。「日本はいつでも信頼できる友邦国家だろうか。なぜ独島(竹島の韓国名)についていつまでも問題提起をするのか」と警戒心を示した。

日韓が領有権を主張する島根県の竹島(韓国名・独島)問題などを挙げ「日本はどんな時でも信用することができる完全な友邦国家なのか」と警戒心を隠さなかった。

李在明氏は日本に対する強硬な発言で知られる。例えば韓国紙・中央日報(日本語版)が7月23日に掲載したインタビューでは、次のように語っている。

(参考記事:対日強硬の韓国大統領候補「拘束される可能性が高い」

「(日本が強硬なのは)日本軍国主義勢力の侵略意志のためだ。日本が独島をなぜ繰り返し問題にするのか。いつか大陸に進出する時、トリップワイヤーにするためではないだろうか。私はそれで日本の大陸進出の夢が武力的方式で噴出する場合に対応すべきだという考えを持っている。軍事的に北も重要な相手だが、日本に対しても警戒心を緩めてはいけないと考える」

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一方、同氏は討論会で、米政権が対北朝鮮政策で訴える日米韓の連携強化については言及しなかった。

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