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北朝鮮で6日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の各級機械化部隊管下砲兵区分隊の砲撃競技が行われた。朝鮮中央通信が7日付で伝えた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の朴正天(パク・チョンチョン)書記が砲撃競技を指導した。現地で北朝鮮軍のリム・グァンイル総参謀長(陸軍大将)と各連合部隊長ら朴氏を迎えて参観した。金正恩総書記は参加しなかったもよう。金正恩氏は2020年4月以後、軍部隊の視察を行っていない。

同通信によると、砲撃競技は「党中央軍事委員会が朝鮮人民軍第1回軍事・政治幹部講習会で示した戦闘的方針を体して朝鮮人民軍機械化部隊が機動砲兵の戦闘能力を高めるために行った訓練状況を検閲、評価し、全軍に競争的な訓練熱風をいっそう強く巻き起こすのに目的を置いて行われた」という。

競技では、第604軍部隊管下砲兵区分隊が1位を、第337軍部隊管下砲兵区分隊が2位を、第243軍部隊管下砲兵区分隊が3位を、第671軍部隊管下砲兵区分隊が4位を、第488軍部隊管下砲兵区分隊が5位を、第757軍部隊管下砲兵区分隊が6位を記録。優秀な成績を収めた単位に名砲手賞状とメダル、バッジが授与された。