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北朝鮮の外務省報道官は20日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験をめぐり、米国が「不当な言い掛かりをつけている」と非難した。

北朝鮮は19日、東海岸・新浦(シンポ)沖の海上から日本海に向けて弾道ミサイルを発射。朝鮮中央通信は20日、新型SLBMの発射実験だったことを明らかにした。

報道官は、米国ホワイトハウスと国務省の報道官、米インド太平洋軍司令部が「われわれの合法的な自衛権行使を国連安保理の『決議違反』に、地域の平和と安定に対する『脅威」に惑わし、国連安保理の緊急会議招集を要請するなど、甚だしく刺激的な動きを見せている」と指摘したあ。

また、「われわれの今回の試射が米国を意識したり、狙ったものではなく、ただ国家防衛のために以前から計画した事業であるだけに、米国はこれについて憂慮したり、悩む必要がない」と述べた。

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そのうえで、「米国と追随勢力があくまでも間違った行動を選択するならより重大で深刻な結果を招く触媒剤に作用しかねない」と警告した。

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