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同通信の報道全文は次の通り。

危険な段階に至った日本の再侵略準備策動 朝鮮中央通信社論評

【平壌3月31日発朝鮮中央通信】日本反動層の軍事的策動が、看過できない段階に至った。

先日、防衛相の岸が海上「自衛隊」の新たなイージス艦の引き渡し式で、「安全保障環境の厳しさと不確実性」をうんぬんし、「万全の態勢を」をとることを指示したという。

これは、任意の瞬間に大陸侵略を開始することのできる準備をいっそう進めることを求める命令同様のもので、危険極まりない発想だと言わざるを得ない。

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軍事大国化を必ず達成しようとする日本の野望は菅政権の発足後、さらに頭をもたげている。

戦争国家への疾走を速めてきた安倍政権の政策継承を露骨に言い立てて攻撃型武装装備の開発と生産、購入に歴代最大規模の軍費をつぎ込んでいる。

わずか6カ月間に新型潜水艦、護衛艦など各種の艦船を建造して進水させ、最新ステルス性能を備えた次世代の戦闘機とわが国と中国を射程圏に入れた長距離ミサイルの開発などに拍車をかけている。

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3月に入ってだけでも、艦体が小型化され、運用システムが集約化されたし、多目的戦闘遂行能力を備えた護衛艦を建造して進水式を行ったのに続けて数百キロの外でも動く潜水艦の追跡、識別が可能な一名「潜水艦猟り軍艦」と呼ばれる新しい水中音響測定艦と潜航時間と戦闘力がより向上した世界最大レベルのディーゼル潜水艦を正式に就役させた。

サイバー防衛部隊編制のための教育専門部隊と離島防衛のための海上輸送部隊など新しい部隊の創設を急ぐ一方、有事の際、電磁波を利用して相手の通信やレーダーをかく乱するための電子戦部隊を発足させ、複数の地域へ急速に拡大しようと画策している。

前例なく離島の防衛と奪還を唱えながら火薬のにおいの濃い戦争演習をヒステリックに行ったあげく、中国の東海と南海、太平洋など列島の外の水域にまで侵略武力を派遣して他国と合同軍事演習を強行するなど軍事的海外進出を強めている。

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諸般の事実は、再侵略の砲声を必ず響かせて「大東亜共栄圏」をなんとしても成し遂げようとする日本の野望がどんなに極に達したのかを如実に示している。

さらに本格化する日本の軍事大国化策動は地域の平和と安定を害する重大な挑発行為である。

地域の平和と安定を破壊し、またもや人類に不幸と苦痛をもたらそうとする日本を国際社会は絶対に歓迎しない。

日本の反動層は、地域諸国の日ごとに高調する対日警戒心をはっきり認識し、軽挙妄動してはならない。---

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