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「転換期正義ワーキンググループ」「北韓人権市民連合」など北朝鮮の人権問題に取り組む韓国の民間9団体は28日、北朝鮮政権に拉致されたり強制的に拘禁されたりしたと推定される事例に関するデータベース(DB)サイト、フットプリント(足跡)(https://nkfootprints.info)をインターネット上に開設した。スイスの人権記録検索システム開発専門機関ヒュリドックス(HURIDOCS)が開発したプラットホームを利用している。

同サイトには約2万人の関連情報が収められており、資料は韓国語・英語・日本語の3カ国語で提供されている。今後、中国語などにも対応する。

各団体は同サイトを通じた情報の保存および共有を行いつつ、将来的には加害者に対する責任追及と被害者に対する補償、人権擁護に資することを目的としている。

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