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北朝鮮で日本の国会にあたる最高人民会議第14期第4回会議が17日、平壌の万寿台議事堂で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党第8回大会後、初となる会議に金正恩総書記は出席しなかった。会議には、最高人民会議代議員とオブザーバーとして党中央委員会、最高人民会議常任委員会、内閣、武力、省、中央機関の活動家、市・郡党責任書記、人民委員長、協同農場経営委員長、重要工場、企業の活動家らが参加した。

崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長(国務委員会第1副委員長)、朝鮮労働党政治局常務委員)、李炳哲(リ・ビョンチョル)労働党中央軍事委員会副委員長(党中央委員会書記)、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が、幹部席に登壇した。

また、朴泰成(パク・テソン)、李日煥(リ・イルファン)、金頭日(キム・ドゥイル)、崔相建(チェ・サンゴン)、金英哲(キム・ヨンチョル)、呉秀容(オ・スヨン)、クォン・ヨンジン、金正官(キム・ジョングァン)、鄭京擇(チョン・ギョンテク)、李永吉(リ・ヨンギル)、朴太徳(パク・テドク)、ホ・チョルマン、キム・ヒョンシク、朴明順(パク・ミョンスン)、李哲萬(リ・チョルマン)、太亨徹(テ・ヒョンチョル)、金栄煥(キム・ヨンファン)、パク・ジョングン、楊勝虎(ヤン・スンホ)、チョン・ヒョンチョル、李善権(リ・ソングォン)の各氏をはじめ、国務委員会委員、最高人民会議常任委員会の副委員長、書記長、委員、最高人民会議副議長が、幹部席に姿を現した。

会議では、「これまで国の経済発展と人民の生活向上において明確な進展をもたらせなかった欠点と原因、教訓を深刻に分析、総括し、新たな5カ年計画実現のための現実的で動員的な対策的問題」を提起した。

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(参考記事:「内閣の活動で深刻な欠点」北朝鮮総理が指摘

また、会議は内閣メンバーを任命し、中央検察所所長を解任、任命した。

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