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同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮労働党第8回大会で朝鮮労働党規約を改正

【平壌1月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第8回大会は、第3の議案「朝鮮労働党規約の改正について」を討議した。

党中央委員会は、革命発展の要求と党に提起された新しい闘争課題に従って党活動の発展と原理に合わせて党規約の一部の内容を修正、補足して第8回党大会の審議に提起した。

第8回党大会は、朝鮮労働党第8回大会の決定書「朝鮮労働党規約の改正について」を全会一致で採択した。

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改正された党規約では、朝鮮労働党の永遠なる指導思想である偉大な金日成・金正日主義がさらに浮き彫りになり、党の最高綱領と社会主義の基本政治方式が明白に規制されたし、党の組織形式と活動規範が一部修正、補足された。

朝鮮労働党の革命的性格をいっそう明白にすることに中心を据えて党規約序文の一部の内容が整理された。

序文は、金日成・金正日主義はチュチェ思想に基づいて全一的に体系化された革命と建設の百科全書であり、人民大衆の自主性を実現するための実践闘争の中でその真理性と生命力が検証された革命的かつ科学的な思想であるということについて定式化した。

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そして、金日成・金正日主義を革命と建設の永遠なる旗印として高く掲げていくことについて成文化した。

また、朝鮮労働党の革命的性格と使命をいっそう明白にするために党の最高綱領である全社会の金日成・金正日主義化について規制した。

わが国家の地位と国力が根本的に変化し、勝利からさらなる勝利に向けて力強く前進している革命発展の要求を反映して、人民大衆第一主義政治を社会主義の基本政治方式に定式化した。

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序文は、党の当面の闘争課題に関連する内容の中で一部分を修正、補足した。

まず、社会主義の物質的・技術的土台を打ち固め、社会主義の制度的優越性をさらに強固にし、発揚させながら社会主義の完全勝利を早め、共和国武力を政治的・思想的に、軍事技術的に絶え間なく強化することに関する内容を補足した。

海外同胞の民主的民族権利と利益を擁護、保障し、海外同胞を愛国・愛族の旗印の下に固く結束させ、民族的自尊心と愛国的熱意を呼び起こすことに関する内容を新たに明記した。

祖国統一のための闘争課題の部分に、強力な国防力で根源的な軍事的脅威を制圧して朝鮮半島の安定と平和的環境を守るということについて明白にした。

党規約では、党組織と党員が順守すべき行動準則と活動方式、規範を規制している章、条項の内容を一部修正、補足した。

党大会を5年に一度招集するという内容を補足し、党大会の招集に関する発表は数カ月前にすることに修正した。

党中央検査委員会の活動を総括し、選挙するという内容を削除し、党中央検査委員会は党中央委員会総会で選挙することにした。

各級党委員会の委員長、副委員長の職制を責任書記、書記、副書記にし、政務局を書記局に、政務処を書記処に直した。

党中央委員会に部署(非常設機構を含む)を設け、必要な場合、党規約を修正し、執行した後、党大会に提起して承認を受けるという内容が補足された。

党中央委員会政治局の任務と権限を規制した条に党中央委員会の総会を招集するという内容を補足した。

党中央委員会政治局常務委員会は、政治、経済、軍事的に早急に提起される重大な問題を討議、決定し、党と国家の重要幹部を任免する問題を討議するという内容と、党の首班の委任によって政治局常務委員会の委員は政治局会議を司会することができるという内容を一つの条に規制した。

党中央軍事委員会は、討議問題の性格によって会議成立の比率に関わらず必要なメンバーだけを参加させて招集することができるということについて新たに補足することで、緊迫に提起される軍事的問題討議の迅速性を保障できる実践的保証をもたらした。

党規約では、党中央委員会検閲委員会をなくし、その機能を党中央検査委員会に渡すことについて明記した。

党中央検査委員会の権能が高まったことに合わせて、道・市・郡党検査委員会の権能も高め、それに関連する条を新たに規制した。

党細胞書記大会と初級党書記大会を5年に一度招集するという内容を補足した。

朝鮮労働党の革命的武装力としての人民軍の性格を明白に規制し、人民軍内の各級党組織の任務を具体化した。

青年同盟の名称を新しく反映した。

青年同盟の名称を改称する問題は、今後行われる青年同盟大会で決定することになるであろう。

この他に、現実に合わない一部の表現を修正し、党規約を改正することに合わせて党中央指導機関選挙細則の当該の条項も修正した。---

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