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北朝鮮の朝鮮労働党の中央委員会と中央軍事委員会、国務委員会は5日、李炳哲(リ・ビョンチョル)氏と朴正天(パク・チョンチョン)氏に朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の元帥称号を授与した。

朝鮮人民軍空軍出身の李氏は、2015年に空軍司令部から党第一副部長に任命され、金正恩氏の新たな「最側近」となったと見られていた。2020年1月1日には党政治局委員に選出され、さらに党中央委員会副委員長、党中央委員会部長(軍需工業部)も兼務している。

朝鮮人民軍総参謀長の朴氏は、2011年からはじまった金正恩時代の初期にはそれほど知られていなかった人物だが、2016年に中将に再昇格し、党中央委員会委員・総参謀部砲兵局長に選出された。2017年に上将、2019年に大将に昇進した。2020年5月には次帥に昇格していた。

李氏も朴氏も、金正恩氏の公開活動に頻繁に同行しており、側近中の側近といえる。

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