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北朝鮮とイランが国連の規制を破り、弾道ミサイル技術を定期的に交換しているとの疑惑が提起された。

ロイター通信が14日(現地時間)に入手した国連の機密報告書によると、両国は隣接する第3国でミサイル技術を交換していたことがわかった。

これと関連し多数の外交官らは、匿名を前提に第3国が中国であると述べた。

この報告書は、北朝鮮が2006年と2009年の2度の核実験後に国連・安保理が行った制裁措置が守られているかを監視する専門家パネルが、安保理に提出したものである。

安保理の制裁措置は、北朝鮮との核とミサイル技術の交易の禁止と、北朝鮮への武器禁輸が含まれている。これ以外にも北朝鮮の特定の企業との取引の禁止、資産の凍結、数名の北朝鮮人の旅行禁止である。

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報告書は「禁止されている弾道ミサイル関連部品が、高麗航空とイラン航空の定期便を使って、北朝鮮とイランの間で輸送された疑いがある。武器関連部品の船舶での輸送は物理的な困難が多く、チャーター便の輸送を好んでいる」と説明した。

「これらの航空機は貨物機のハブ空港を利用したが、これは一般の空港とは異なり、厳密な検査とセキュリティチェックが行われないからだ」と付け加えた。

安保理の外交官らは中国がこのレポートを不快に思っていると伝えた。