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北朝鮮で2日、朝鮮労働党中央委員会第7期第14回拡大会議が行われ、金正恩党委員長の司会の下、新型コロナウイルスを巡る国家非常防疫活動などについて討議した。朝鮮中央通信が伝えた。

会議では第1議案で、過去6カ月間の防疫活動の総括と、今後さらに防疫体制を強化する方針が討議された。

金正恩氏は会議で、「われわれが世界的な保険医療危機の中でも悪性ウイルスの境内侵入を徹底的に防御し、安定した防疫形勢を維持しているのは党中央の先見の明の指導力と党中央の命令、指示に一糸乱れず動く全人民の高度の自発的一致性が獲得した誇らしい成果である」と自賛。

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その一方、「最近、周辺諸国と隣接地域で悪疫の再感染、再拡散の推移が持続している」としながら、「早まった防疫措置の緩和は想像することも、挽回することもできない致命的な危機を招くことになる」と警鐘を鳴らした。

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会議ではまた、第2議案で平壌総合病院の建設推進について討議されたほか、「党の対外活動に関連する重要な問題とその他の事項に対する研究も行った」という。

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