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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、「社会主義文化と生活様式」を確立しなければならないとする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

社説は、金正恩党委員長が昨年末に開かれた朝鮮労働党第7期第5回総会で打ち出した「正面突破戦」において、「全社会に社会主義文化と生活様式をさらに徹底的に確立すること」が重要であると強調した。

つづけて、「敵の思想的・文化的浸透策動から自分自身を救い、われわれの思想陣地、革命陣地をよりうち固めるための深刻な政治的活動、厳しい階級闘争であるというところに社会主義的生活様式確立の重要性がある」と述べていることから、北朝鮮に流入している韓流や海外文化に対して警戒していることが伺える。

さらに、「社会の発展は人間、人民大衆の発展であり、人間の完成において重要な位置を占めるのが思想的・文化的・道徳的完成である」と強調した。

そのうえで、「社会主義的生活様式を確立する活動は、人民大衆自身のための活動であり、人民大衆自身が遂行すべき活動である」と主張した。

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