同通信の報道全文は次のとおり。

飛躍の大きな歩みを踏み出す熱意を抱いて

【平壌2月10日発朝鮮中央通信】金日成総合大学では、今年にまたもや飛躍の大きな歩みを踏み出す熱意を抱いて教育綱領を発展する現実と世界的趨勢(すうせい)に合わせて改善することを中心課題とした。

リ・チャンシク部長によると、同大学では世界的な趨勢となっている人工知能技術、新素材技術、ナノテクをはじめ、新技術を教育に反映するための活動を世界的な一流大学のカリキュラムと比較、分析したことに基づいて教育の内容を実用化、総合化、現代化するための活動を推し進めている。

今年に、知識伝授中心、詰め込み授業法から完全に脱皮して学生の創造能力、応用能力を高められるように授業法を改善している。---

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