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同通信の報道全文は次のとおり。

破廉恥な歴史わい曲の極み 朝鮮中央通信社論評

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】日本の厚顔無恥な歴史わい曲行為が、国際社会の驚愕をそそっている。

先日、首相の安倍は臨時国会の所信表明演説で過去の侵略史を美化しながら、日本が新植民地主義に対抗した人種平等主唱国であると強弁を張った。

第1次世界大戦の戦後処理のために開かれた1919年のパリ講和会議の際、日本代表の牧野が「戦後の新しい時代に向けた理想、未来を見据えた新しい原則」として人種平等を主張しただの、「その大いなる理想は、世紀を超えて、今、国際人権規約をはじめ国際社会の基本原則となっている」という荒唐無稽(こうとうむけい)な妄言まで並べ立てた。

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それこそ、破廉恥極まりない歴史わい曲の極みであり、黒白転倒の絶頂である。

かつて、日本の反動層は自分らが起こした侵略戦争を「解放戦争」に、自分らが実施した植民地支配を「近代化に対する貢献」に正当化するなど、罪多き過去を覆い隠すために手段と方法を選ばなかった。

今や、度を越して日本があたかも「人権擁護と平等」のために奮闘してきたかのように歴史をねつ造し、いわゆる「日本の理想」が「国際社会の基本原則」を成していると正義と良心を公然と冒とくする域に至った。

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実に、日本という国は過去も侵略国家、犯罪国家であったが、現在も罪悪に罪悪を上塗りする最悪の犯罪大国である。

日を追って悪らつになる歴史わい曲策動は、島国一族の頭の中に過去清算の意志は全くなく、ただ軍国主義的侵略野望だけがいっぱいであることを示す。

日本が過去史をあくまで否認して合理化する目的は、他にあるのではない。

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いつかは必ず再侵略の道に乗り出すことによって、「東方の盟主」になろうとする昔の夢を実現しようとするところにある。

日本はこの野望を達成するために敗北後、今まで軍事大国化、軍国化の道へ突っ走ってきた。

日本軍国主義はすでに亡霊ではなく、朝鮮半島とアジア、ひいては世界の平和と安全を重大に脅かす危険な政治的かつ軍事的実体に登場した。

日本の歴史わい曲行為は、安倍一味が「戦後日本外交の総決算」をけん伝して強行する憲法改正を正当化して戦争を行える法律的与件を整えようとする野望の発露でもある。

安倍が今回の演説で牧野の「戦後の新しい時代に向けた理想」発言を実例に挙げて「『令和』の時代の新しい国造り」のために必ず憲法を改正すべきだと扇動した事実を看過できない理由がこれにある。

日本は、朝鮮人民とアジア人民に計り知れない災難を浴びせかけた特大型犯罪国家である。

島国の日本が人類史に刻んだ罪悪の行跡は絶対に消されず、日本は過去の犯罪に対する法律的かつ道義的責任から逃れられない。

ねつ造とわい曲で過去を粉飾しようとするほど、それはむしろ日本という国の醜悪さをさらけ出すだけであり、わが人民の対日決算意志をいっそう倍加させるだけである。

わが人民は、千年来の敵である日本が強要した不幸と苦痛を永遠に忘れず、血塗られた恨みの代価を必ず払わせるであろう。---

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