同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 偉大な白頭山総帥の駿馬行軍路に沿って必勝の信念に満ちて進もう

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】17日付けの「労働新聞」は社説で、最高指導者金正恩党委員長が断行した白頭山行軍路は、朝鮮革命史で大きな振幅を起こす歴史的出来事になると強調した。

同紙は、最高指導者金正恩委員長の今回の駿馬行軍路は、白頭山で切り開かれたチュチェの革命偉業を最後まで完遂するという信念の宣言であり、この地に世界が仰ぎ見る天下第一の強国を必ずうち建てるという意志の噴出であるとし、次のように指摘した。

最高指導者金正恩委員長が白頭山頂に高らかに響かせた千里駿馬のひずめの音は、わが人民の心に必勝の信念と楽観を与え、全国を高い革命熱、闘争熱、創造熱で沸き返るようにする源になる。

峨々(がが)たる白頭山頂で社会主義強国の進軍活路を明るく見通す不世出の偉人の太陽のような姿は、吹き付けるあらゆる逆風を白頭の暴風で吹き飛ばして勢いよく進むわが祖国の気概であり、躍動する若さで飛躍する朝鮮式社会主義の無限の活力である。

われわれは、金正恩委員長の指導に従って最強国の大業のために革命の険山峻嶺を強行突破してきたように、勇気百倍にし、天をつく勢いで新しい勝利に向かって力強く前進しなければならない。

最高指導者金正恩委員長を陣頭にいただいて進むチュチェ朝鮮の前途は限りなく明るいし、われわれの革命偉業は必勝不敗である。

同紙は、こぞって偉大な白頭総帥の駿馬行軍路に沿って社会主義建設の新しい勝利に向かって総突撃しようとアピールした。---

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