シリアのバッシャール・アサド大統領が2日、朝鮮労働党創立74周年に際して、金正恩党委員長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が報じた。

アサド氏は祝電で、「われわれは、両国が双務関係を各分野にわたって発展させていくために共同で努力することで、友好的なシリアと朝鮮の人民の利益を守り抜き、外部勢力の侵略野望を粉砕することに寄与するようになることを願う」と述べた。

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