カザフスタンのヌルスルタンで開催されているレスリング世界選手権で、北朝鮮のパク・ヨンミ選手が女子フリースタイル53㎏級で金メダルを獲得した。朝鮮中央通信が報じた。

パク選手は、18日に行われた決勝で日本の向田真優選手を下した。本大会は、2020年に開催される東京五輪代表選考大会もかねており、パク選手は東京五輪の切符を手に入れた。

北朝鮮のレスリング選手が世界選手権で金メダルを獲得するのは、2014年大会の男子フリースタイル57㎏級でリャン・ギョンイル選手が手にして以来、5年ぶりとなる。

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