大会では、近年、朝鮮労働党の教育革命方針を貫徹するための闘いの過程に収められた成果と経験、現れた欠陥を分析、総括し、教育事業を改善するための実践的問題が討議された。

大会では、最高指導者金正恩党委員長の著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」を朴泰成副委員長が伝達した。

金正恩委員長は著作で、教育事業で大革命を起こして国の教育水準を早期に最も発展した水準に確固と引き上げて全ての学生を富強な祖国を担っていく革命人材に育てようとする朝鮮労働党の意図と決心、教育革命の先兵である教員の使命と任務、国の全般的教育水準を画期的に発展させるための具体的な課題と実践方途を明示した。

大会の報告を金才龍内閣総理が行った。

報告者は、金正恩委員長が今回の大会を非常に重視してその準備を指導したし、著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」を発表して社会主義教育強国、人材強国の建設を促すための課題と方途を明示したと述べた。

第13回全国教育活動家大会以降の5年間は、偉大な党の指導の下に国の全般的教育事業で大きな前進が遂げられた歴史の日々であったと述べた。

金正恩委員長の賢明な指導によって去る5年間、国の教育事業で前進が遂げられたことについて指摘した。

全般的12年制義務教育が円滑に実施されて中等一般教育の質的水準を高めることのできるしっかりした保証がもたらされたのはチュチェ教育発展史に特記すべき成果であると強調した。

社会主義強国建設の新しい進撃路を開いていくこんにちの自力更生大進軍は、教育事業に革命的転換をもたらすことを切実に求めていると述べた。

報告者は、全ての教員と教育部門の活動家が金正恩委員長の思想と指導をいちずな心で高く支え、人材教育部門の先兵、職業的革命家としての責任と本分を果たしていくべきであると強調した。

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