同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外務省米国担当局長、軍事演習のため北南接触が困難と強調

【平壌8月11日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は、南朝鮮当局が合同軍事演習の名称を初期の「同盟19-2」の代わりに、「後半期韓米連合指揮所訓練」に変えて11日から本格的な訓練に入ると発表したことで11日、それを糾弾する談話を発表した。

談話は、演習の名称を変えるからといって訓練の侵略的性格が変わったり、またわれわれが難なく見過ごすと思うなら誤算であるとし、次のように強調した。

看過できないのは、われわれの正常な通常兵器現代化措置について青瓦台が戦時でもない時に「緊急関係長官会議」を招集する、どうするとして騒動を起こしたことである。

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