同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮とシリアの外相会談

【平壌6月24日発朝鮮中央通信】朝鮮の外相とシリアの内閣副首相兼外務・移民相との会談が24日、平壌の万寿台議事堂で行われた。

会談には、朝鮮側から外務省の朴明国次官をはじめとする外務省の活動家が、シリア側からシリア政府代表団メンバー、タマム・スレイマン駐朝シリア大使が参加した。

会談で李容浩外相とワリード・ムアレム副首相兼外務・移民相は、先代領袖たちによって築かれた歴史的で伝統的な両国の友好・協力関係をより拡大し、発展させていくことと、地域および国際問題に対して深みのある意見交換を行って見解の一致を見たし、互いに支持と連帯を強めていくことを再確言した。

会談に続いて、朝鮮外務省とシリア外務・移民省間の政治協商のための了解文が調印された。---

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